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2006年2月17日 (金)

南方上座の源流を探る

最近「ヴィパッサナー瞑想法」という言葉をよく耳にする。これはミャンマーのマハーシ長老という人が開発した瞑想システムらしくて、最近脚光を浴びているスマナサーラ長老が唱導している瞑想法もこの系統のものらしい。もっとも、スマナサーラ氏は曹洞宗系の駒沢大学に留学していたことがあるらしいから、そこから何かしらの影響を受けている部分はあるかもしれないけれど。

ところで、この瞑想法を実践している人たちは、よく自分たちの学んでいる教えを「本上座部」と呼んでいるが、この本上座部の「本」とはどういうことなのだろう?


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