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2005年11月13日 (日)

輪廻を数学っぽく考えてみる(2)

なんというか、方程式で表される関係が成り立っているときに、その変数の値を色々変えていけば、関係式応じたグラフを描くことができますよね。

グラフ上の線は本来は点の集合ですが、遠目から見れば線にみえますよね。その仮象としての線を自我に相当するとみなしてみると、そのときそのときの自己意識は、その線を微分して得られる傾き(微係数)を表す直線みたいなものと考えることができると思うんです。

そうすると、時間の変化にそって肉体という変数の値が変化すれば自我という曲線もそれにあわせて変化すると考えられます。


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